中学生 定期テスト前の勉強法

本日は中学生の定期テスト前の勉強法を紹介します。

定期テスト前にどんなことを考えて、どんな風に勉強していますか?
何となく得意な教科ばかりに集中してしまい、
苦手な教科は後回しにしていませんか?

たしかに得意教科を勉強するのは楽しいですが、
それだけでは合計点に反映されません。

やはり行き当たりばったりではなく、
計画を立てて勉強に励むことが重要です。

では大きく4つに分けて解説します。

1、日程・教科・テスト範囲の確認
2、テスト勉強の内容
3、優先順位のつけ方
4、テスト前日の勉強

1、日程・教科・テスト範囲の確認

まずはどの日に何の教科のテストがどのような範囲で行われるのか知ることが第一です。
これを確認しないことには計画を立てることができません。

例えば期末テスト日程が木・金・月のような三日間の場合、
優先すべきは木・金のテスト勉強です。
三日目の教科は金曜日の午後、土曜日、日曜日とまだまだ時間を有効的に使うことができます。
大抵の場合、一日に3教科試験ですから、金曜日からだと一日一教科勉強することができます。

このように学校がお休みの土曜日・日曜日の時間の使い方はテストの結果に影響しやすいです。

子どもはこういったことを案外見逃して勉強していることが多いです。
大人の視点で考えさせてあげてください。

2、テスト勉強の内容

テストの問題を作るのは誰ですか?
学校の先生です。
定期テストでは学校の授業内容を完璧に仕上げることが大事です。

幣塾でもテスト前は学校の問題集、プリント、教科書、ノートの徹底に努めます。
それを何度も何度も反復して覚えこむことでテスト結果に繋がります。
色々と他の問題集を解くよりも学校のことだけに集中してください。

3、優先順位のつけ方

次にテスト勉強をするときに優先すべき教科です。
テスト前に英語、国語、数学、理科、社会の5教科で何を優先させますか?

幣塾では必ず数学と理科を優先させます。
理由は圧倒的にこの2教科の質問が多いからです。

数学と理科(特に物理・化学)は基本事項を暗記していても問題によっては解けない場合があります。
質問がある場合は早めに聞いておかないと、聞くだけでは点数は取れません。
聞いた後に自分で解くことが重要です。

英語、国語、社会はテストが近づくにつれて暗記が必要な教科です。
数学と理科を早めに終わらせることで暗記する時間を作ることができます。

4、テスト前日の勉強

テスト前日に新しいことをするのはいけません。
テスト前日は今までにやってきたことがしっかりとでき続けているのか確認してください。
それをテスト範囲すべて行うと、他のことをする時間なんてありません。
前日はやってきたことの再確認だけをしてください。
そして自信を持ってテストに挑みましょう。

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