中学生 実技教科(副教科)の大切さ

本日は実技教科(副教科)の大切さを紹介します。

実技教科(副教科)なんて受験に必要ないからといって油断していませんか?
実技教科(副教科)を甘く考えている人は後悔しますよ。
特に公立高校を受験する生徒は必ず必要になるので注意してください。

大阪府の入試では、
内申点と本番のテストの点数を合算して合否を決定します。

内申点は、
英語・数学・国語・理科・社会・音楽・美術・保体・技家の9教科の評定(5段階)によって事前に決まります。
簡単に話すと、本番のテストに持っていく持ち点になります。

つまり、各々の持ち点が違う状況で同じテストが行われるということです。
そのため内申点によって受けれる高校の幅がある程度絞られます。
後悔してからでは遅いので実技教科(副教科)もしっかり勉強してテストを受けましょう。

大前提として、しっかりと準備さえすれば
英語・数学・国語・理科・社会の5教科より点数は取りやすいはずです。

ではここからは実技教科(副教科)の評定を上げる方法を教えます。
大きく5つに分けます。

1、授業態度を良くする

常識ですが、できていない生徒は多いと思います。
成績をつけるときに学校の先生は相当悩みます。
授業態度が良いほうにつけるのは当然だと思います。
また、3年生になってから改善しても効果は薄いです。
一度ついた印象はなかなか変わりません。

2、忘れ物をしない

先生も授業の準備をしていますので、忘れ物をすると平常点が下がり、内申点に大きく響きます。
また、授業回数が5教科と比べて少ないのに、忘れ物をする生徒は悪い意味で目立ってしまい、損をすることになります。

3、5教科の勉強を早めに開始する

内申点を高くするためには実技教科(副教科)の勉強が不可欠なのはさきほど説明したばかりです。
実技教科(副教科)の勉強をするためには5教科の勉強がスムーズでなければいけません。
テスト1週間前には5教科の勉強を7割以上できるように計画を決めましょう。

4、置き勉を絶対にしない

5教科に比べて軽く見られている実技教科(副教科)は教科書・ワーク・プリントの管理がいいかげんな生徒が多いです。
実際、テスト勉強の時に「学校に忘れた」という生徒がいます。
受験当日に受験票を忘れるのと同じことです。
絶対に学校から持って帰るようにしましょう。

5、テスト範囲の勉強

5教科にくらべて勉強すればするほど点数に繋がりやすいです。
学校の授業で触れた教科書や問題集や配布プリントを徹底的に覚えましょう。
学校の授業中に先生が『テストに出るよー』と宣言していることが多いです。

実技教科(副教科)の大切さがわかりましたか?
必ず9教科トータルで考えるようにしましょう。

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