受験生 危険なパターン

本日は受験生の危険なパターンについて解説します。

私が受験生だったとき、あるいは生徒指導をするようになってから
こういう生徒は受験生として成功しないんではないかと思う生徒を5パターンに分けます。
これら5つの中で一つでも当たっていることがあれば、
早急に改善しなければいつまでたっても成績向上はありえませんよ。
よく読んでくださいね。

1、孤独に耐えられない人

いつも友人や親がいないと不安になってくる人です。
例えば、自分は用もないのに他人の付き添いでどこかに行く人がこれにあたります。
最近では、着信もないのにスマホをさわったりする人も孤独に耐えられない典型的なタイプです。

2、他人のことばかりに気をとられている人

他人の志望校や成績を気にするのはある程度仕方のないことかもしれません。
しかし、そのことばかりに気をとられすぎて、一人で泣き崩れてしまったり、親にキレてしまう人。
これは自分自身の気の弱さが原因です。

3、自分でできることをしない人

これはたくさんのことが例に挙げられます。
朝起きるときいつも親に起こしてもらう、学校や塾の用意を親にしてもらう、
部屋・机の上・プリントなどを親に整理してもらうなどきりがありませんが、
入試の日のような特別な日は別として、普段の生活ではできるだけ自己管理ができるようにしましょう。

4、不正行為をする人

テストでいい点を取ろうと思うあまり、間違えていた答えを書き直してしまう。
またはカンニングなどの不正行為をしてしまう人は、
自分の行動をコントロールできない、自分の中の邪悪な気持ちに負けてしまっている人です。
意思や主体性を強くして望まなければならない入試では確実に失敗するタイプといえるでしょう。

5、わからないときに友達(できる生徒)に聞く人

私たちは不完全な生き物です。
勉強をしていれば当然、わからない問題や単元に出くわします。
その時、友人や成績の良い生徒に聞く人がいます。
はっきり言うと、聞かれた人は迷惑をしています。
なぜなら、自分の勉強(作業)を中断しなければいけないからです。
自分は問題がわかるようになって上機嫌かもしれませんが、相手の集中力と時間を奪っているのです。
わからない問題は学校の先生や塾の先生に聞くように心がけましょう。
質問以外の有益な情報を一緒に教えてくれるかもしれませんよ。

以上の5つに少しでも心当たりがあるなら、
すぐに改善してください。
改善されないまま勉強に向かっても大きな成功を掴むことはできませんよ。

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