英語はスタートが肝心

本日は中学一年生の英語の大切さを解説します。

中学一年生から本格的に授業が開始する英語ですが、
最初からコツコツと努力を継続すれば必ずでき続ける教科です。

つまりスタートが肝心です。
ではスタートでつまずかないためには何が必要でしょうか?

大きく二つに分けて解説します。

1、アルファベットを丁寧に美しく

中学校で授業が開始される頃には、たいていの生徒はアルファベットを知っています。
ただし、知っているのと正確に書けるかは別物です。
アルファベットなんて簡単だから!!と油断するのは危険です。
アルファベットは日本語における平仮名と同様です。
幼少期に何度も何度もゆっくりと丁寧に『あ・い・う・え・お』と練習したことを思い出しましょう。
この段階で正しく丁寧に書けるようにすることが重要です。

最初はスピードにはこだわらず文字の形にこだわりましょう。
形が整えば慣れた頃には美しいアルファベットが早く正確に書けるようになります。

反対に、早く書くことだけを意識してしまう生徒は注意が必要です。
文字が雑になる生徒は単語のスペルミスが多いです。
自分では合っていると思っていても間違えて覚えていることがあります。
英語だけに関わらず、丁寧さも必要です。
文字の形が整うまではゆっくりと!丁寧に!美しく!を意識してください。

2、習ったことは習ったときに

中学生の英語は一つずつ理解を進めれば必ずできます。

例えば、階段をのぼることを思い浮かべてください。
階段を一段ずつのぼれない人がいますか?
一段上がることが辛いと感じる人がいますか?

英語の授業は階段をのぼるようなものです。
一段ずつ着実にのぼっていけば、苦労することもなくあがっていけます。

しかし、目の前の階段を3段飛ばしでのぼってくださいと言われたらどうでしょうか?
一段のときよりは少し難しいと感じるでしょう。

次に、目の前の階段を5段飛ばしでのぼってくださいと言われたらどうでしょうか?
これは不可能に近いです。

このようなことが英語の勉強では起こります。

他の教科と比べると習ったことは次の単元でも当たり前に出てきます。
例えば、テスト範囲がレッスン5~レッスン7の二単元であっても、
実際にはレッスン1~レッスン7になります。

これは文法だけではな、単語にも当てはまります。
習った単語は今後当たり前に知っているものとして登場します。

つまり、楽に一段ずつのぼれるときに確実にのぼっていかないと手遅れになります。
習ったことは習ったときに定着するところまで反復して練習しましょう。

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